国語:物語文・小説
場面ごとに登場人物の関係と気持ちを矢印で表し、物語の前半と後半で関係がどう変わったかを比べます。心情を表す言葉は、本文から抜き出してラベルにします。
人物相関図は「誰が、誰に、どんな気持ちや行動を向けているか」を一枚にまとめる道具です。文章を読み取った結果を図として見せ合えるので、根拠を示しながら話し合う活動につなげやすくなります。
場面ごとに登場人物の関係と気持ちを矢印で表し、物語の前半と後半で関係がどう変わったかを比べます。心情を表す言葉は、本文から抜き出してラベルにします。
竹取物語や源氏物語のように人物の呼び名が多い作品では、カードに呼び名と立場をまとめておくと、現代語訳を読むときの手がかりになります。
戦国大名の同盟と対立、幕末の藩と人物のつながりなどを、勢力ごとに色分けして整理します。年号ごとに図を分けると、関係の変化を追えます。
英語の物語を読んだあと、人物名と関係を英語のラベルで書く活動にも使えます。編集画面は日本語・英語に対応しています。
教材の人物紹介やあらすじを先生が用意しておくなら、相関図AIで見本の図を作り、生徒の図と比べる使い方もできます。
相関図のデータは、使っている端末のブラウザに自動保存されます。共用のタブレットでは、次に使う人が同じブラウザを開くと前の図が見えることがあります。授業の終わりに画像やURLで提出してから、図を削除するように伝えてください。授業をまたいで続きを作る場合は、共有URLを提出先に残しておけば、次の時間にそのURLを開いて再開できます。
また、クラスの実在の友人関係や人間関係を相関図にすることは避けてください。からかいやいじめにつながるおそれがあります。授業では、教材の登場人物や歴史上の人物、架空の設定を題材にするのが安全です。
必要ありません。ページを開くだけで使えるので、メールアドレスやパスワードの管理は不要です。
集まりません。図は各端末のブラウザに保存され、生徒が画像や共有URLを提出した場合だけ先生に届きます。
使えます。タブレットでは指で人物を動かし、ピンチで拡大・縮小できます。詳しい操作はスマホ・タブレットでの作り方にまとめています。
使えます。読みながら人物を整理する方法は、小説の登場人物相関図のページで紹介しています。